日本に恋しよう!Vol.10 青森と北海道の紅葉
日本に恋しよう!ピース・ニッポン・シーズン2Vol.10 青森と北海道の紅葉日本に恋しよう!ピース・ニッポン・シーズン2Vol.10 青森と北海道の紅葉

秋になり、日本列島が色付いていきます。紅葉の名所は数あれど、日本一と思うのが青森と秋田にまたがる十和田湖周辺です。透明な湧水の十和田湖の湖畔、そしてその水が流れてできる奥入瀬渓流は黄色が多めの彩りです。

ドローンの出現初期から飛ばしているベテランの遠藤祐紀さんに高高度撮影申請をしてもらって高度500mの上空から全景の十和田湖を捉えています。


中山半島は、湖の真ん中に位置しており、その紅葉の美しさは、目をみはるもの。さまざまな色が龍の形をした半島を彩ります。御倉半島と中山半島の間は中湖と呼ばれ、水深が深いそうです。水は湧き水なので透明度が良いです。


↑ 中山半島にある形の良い岩と樹木のバランスなどが、日本庭園のルーツを感じさせてくれます。
↓ こちらは、小さな島です。斜め三角に並ぶ松と島の形がユニークですね。お社が島のシンボルです。

遊覧船で観覧するのも楽しいですが、パワーボートを貸し切ると好きな場所で好きな時間いられます。例えばこんな場所でしばらく停泊して、エンジン止めてもらって鳥たちの声を聞くこともできます。船から飛ばしたドローンならではの、見たことのない十和田湖を撮影しました。

撮影時に、お世話になった、RIB PIONEER リブパイオニアさんでは数々のオプションが選べます。大変おすすめです。

御倉半島です、岸壁には赤い土が露出した場所があり、グランドキャニオンみたいです。


奥入瀬渓流は、子の口という場所から始まって約14キロの長さです。遊覧できる散歩道をゆっくりと歩いていくのがとてもやすらぎます。黄色の道を歩きましょう。上空は霧がかかっていて幻想的。そして岸壁と紅葉の美しい奥入瀬キャニオンが現れました!



奥入瀬キャニオン
奥入瀬渓流の奥に行くと、崖が両側にあり、これこそ見たことがない紅葉が見れました。ちょうど雲井の滝の上あたりです。
雲井の滝


緑と薄緑、黄色が混ざる10月の初旬は光の変化でオレンジにもなり大変に見頃といえます。

このような景観が奥入瀬渓流沿いの道の上に長く続きます。

奥宮神社の鳥居 湖畔を子の口から、北に走るとあります。
十和田神社


中山半島にありますこの神社はすごく気が良いです。リフレッシュしましょう。

朝焼け時に真っ赤に染まる湖が有名です。その写真撮影場所は、写真中央の三角の上部、白い部分です。

奥入瀬渓流の奥を八甲田山に向いてしばらく走ると、地獄沼があります。酸ヶ湯のすぐ近くです。


さらに青森市内方面に走ると、城ケ倉大橋があるあたりも紅葉が素晴らしいのです。



八甲田山付近で存在感のあった鳥居です。

北海道の道東、釧路と阿寒摩周国立公園を巡ります。鹿がお出迎え。


鹿の歩いた後が湿原に模様を作ります。愛おしいですね。

釧路湿原の東側です。

釧路湿原の近くの出身で、映像作家・空撮名人の田中道人さんの案内で最高の道東を巡った時のものです。
田中さんには、2018年の映画「ピース・ニッポン」で釧路湿原の素晴らしい映像を借りて北海道のシーンを盛り上げてもらっているんですが、そのロケ地を実際に自分でも見て、撮影をしたというわけです。ワクワクします。下の写真は、田中さんのホームグラウンドの場所で、名人の田中さんに撮影してもらった朝日です。


塘路湖(とうろこ)に昇る朝日です。
阿寒方面に向かいました。広大な山々が黄色になっています。



滝見橋は観光地。美しいです。下記二枚は、滝見橋の上流です。ドローンのおかげで見れます。



いろんな場所に連れて行ってもらいました。ここは、硫黄山があり、その影響で植生の色が赤くてびっくりしました。






シラルトロ湖は人造の保水湖で、湖面は鏡面です。


世界遺産の知床です。

オシンコシンの滝です。

知床五湖の散歩堂は気持ちよく景観を楽しみながら夕日まで見ることができます。
