天橋立 Amanohashidate

日本三景のひとつ、天橋立は、京都府の北の日本海側にある、宮津市に長い時間をかけて自然が作り出した砂州でできた道です。Amanohashidate, one of the three most scenic spots in Japan, is a road made of sandbars created by nature over a long period of time in Miyazu City on the Sea of Japan coast north of Kyoto Prefecture.

南側からの展望は、天橋立ビューランド。だいたい、このアングルで天橋立は紹介されますね。

ギザギザの砂浜には透明なきれいな水が押し寄せます。右側が海で、左側が汽水という、領域です。

数万年かけてこのような地形ができました。

天橋立の南側の入口周りにあるお店です。観光地感ってこういう店のおかげですね。

左側には知恩寺(ちおんじ)があります。

小天橋です。左側に見えるのが、遊覧船の発着場です。

橋の右側には運河。

砂州の道が北側までずっと続いており、自転車で渡る人、散歩して渡る人が大勢いらっしゃいます。

右側には砂浜。

小雨はれ みどりとあけの虹ながる 予謝の細江の 朝のさざ波  与謝野寛

人おして 廻船橋のひらく時 くろ雲うごく 天の橋立 与謝野晶子

反対側(北側)の眺めは成相山(なりあいやま)展望台から見るとこんな感じです↓

ケーブルカーで上がれます。

股の間から顔を出して見るっていうのが、天橋立の名物行為です。

北側の漁港です

東側の様子 写真の右側にある民宿からドローンを飛ばしました。

北側

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