志賀高原 冬景色 part1

横手山からの眺め。

2021年の2月は、快晴の日が多いですね。長野県の天気予報で、3日間雪が続いて降り積もった翌日の快晴日を待って2度行きました。写真はクリックすると拡大します。ブラウザーの戻る←で記事に戻ります。

もっと高画質で大きなサイズの写真はこちらで見れてダウンロードできます。パソコンやappleTVなどテレビ転送装置をお持ちでしたら大きい画面で写真をご覧ください。まるで印象が違いますよ。大きいってね、やっぱりすごいんですよ。

平床鉱泉という、湯気が上がっている場所があって、そこの白樺林と平原が素敵だと思っていたので、地図で想像して飛行ルートを決め、相談後、ドローンの申請を、土地所有者の和合会事務所さんにして、志賀高原観光協会さんからゼッケンみたいなベストをお借りしての撮影でした。

天気予報は雪山ではあてにならず、快晴予報も外れて朝6時に出てもずっと細かい雪が降り、前の日同様に雪の降る景色を撮影しました。ムービーで見ると風に揺れて枝の雪がさらさらしていて、雰囲気よかったです。癒されます。

モヘアみたいだし、なんとなく、白樺の茶色が薄く透けて、毛皮みたいでもあります。

雪の降る中、ドローンを飛ばすのはビビリの私にはきついので、晴れるのを待ってる間に琵琶池に行きました。琵琶の形をした池です。水墨画みたいです。

雪が止んだので、恐る恐る飛ばしました。まずは写真10枚くらいで横いっぱいのパノラマ撮影。10枚現像してから後に合成なので骨が折れる後作業ですが、巨大なデータで一度にアーカイブできますから、後にトリミングすれば色んな用途に使用できます。

風もなく、雪もレンズに付着しないので高度を上げて、池の奥に進みます。慎重に飛ばさないと、万が一墜落したら、回収するのが義務なので慎重に慎重に。

琵琶みたいでしょ?

横手山方面、笠ヶ岳が晴れてきたので平床に移動しました。

快晴の平床バス停前

平床も晴れたら印象がずいぶん変わりました。笠ヶ岳方面をドローンで撮影します。この角度はなかなか見たことないのではないでしょうかね。↓

笠ヶ岳

一番左が、横手山スキー場、そして熊の湯スキー場、笠ヶ岳が中央の山です。

長池だと思います
素敵な林

地上から見た笠ヶ岳↑ 横手山の上から見た笠ヶ岳。全然違って見えますね。↓

白樺林を上空から

横手山からの絶景を撮りに来たので、まだずっと撮りたいけど移動です。横手山・渋峠リゾートのリフト乗り場に行き、僕たち撮影隊(2名ですが)はスキーしないので頂上まで上がったら、降りるには歩いて降りるか、おこみん号っていうスノーモービル観光案内に迎えに来てもらうしかないのですが、この日は、救助活動で無理とのことで、スノーシューをレンタルして歩きで降りることに。

リフト乗り場の横を見るとカラマツ林の上に月が出ていました。美しいです。

頂上まで、リフトは 3つあります。
スノーボードに最高ですよね。

かなり急勾配のリフトが見えるでしょうか?頂上は2000m超えです。左の建物が第2リフトと第3リフトの乗り換え地点です。

第2リフトから第3リフトへの乗り換え地点からの眺めです。絶景です!リフトはスキー履いてないと怖かったですが、まあ、なんという景色!南アルプスを背景に笠ヶ岳がかっこいいですね。とんがってるからカッコいいのかもなあ。

パノラマしました。上の写真のトリミングではなく、巨大な横サイズ写真です。
こういうブログだと、縦構図の写真が大きさ的にいいですね
頂上に近づきました。

頂上に着きました。満天ビューテラスから絶景を拝みます。アルプスが笠ヶ岳よりも上になりました。

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南側の眺望です。遠くには富士山が見えています。

展望台から30m右からスノーツリー込みで

横手山山頂ヒュッテ ここでなんとパンを焼いています。宿泊もできるんですよ。星空とか、夕焼けや朝日を見たいなら宿泊ですね。

こんな建物です。続きはpart2へ

志賀高原のことは こちらの志賀高原観光協会 hpへ 

横手山・渋峠リゾート、おこみん号の情報はこちらのサイトTEL 0269-34-2600

志賀高原のドローン飛行の許諾申請先は、和合会事務所へ 0269-33-2597

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